休憩?宿泊?何が違うの?ラブホテルの料金体系について

休憩?宿泊?何が違うの?ラブホテルの料金体系について

ラブホテルの利用で気になるのが料金体系です。初めて利用するという方だけでなく何回か利用したことがある方でも、その料金体系について正確に把握できないこともあるかもしれません。

こちらでは、ラブホテル初心者やラブホテル利用者に知っていて欲しいラブホテルの料金体系についてご紹介していきます。

一室ごとに料金が決まっている

一室ごとに料金が決まっている

一般的なビジネスホテルやシティホテルでは、1名○○○円というふうに利用料金が決まっています。

例えば2名で宿泊する場合は、2名分の宿泊費を支払わなければいけません。提示された1名分の金額を宿泊する人数分支払うシステムが一般的です。しかしラブホテルの利用料金は、一室に対して料金が設定されています。

例えば一室の宿泊料金が6000円の場合、カップルで訪れたなら1人3000円を負担するといった料金体系です。ビジネスホテルやシティホテルと比較しても、1名当たりの料金が格安で利用できる点がラブホテルの魅力のひとつと言えます。

休憩と宿泊で料金も異なる

ラブホテルの利用は、主に「休憩」と「宿泊」で分けられています。この休憩と宿泊によっても利用料金に違いが生まれるのです。

休憩

休憩は、休憩タイムをもとに基本時間と呼ばれる単位時間に対応した基本料金が定められ、これらにもとづいた料金が支払い金額となります。例えば、休憩3時間と記載があればこれが基本時間であり、この基本時間をもとにして平日・週末で基本料金が異なっていたりします。

また、この基本時間を超過すると、延長料金が発生していくというシステムです。さらに、ラブホテル側が設定する休憩タイムの時間以外で利用すると自動的に宿泊料金へ移行してしまう場合もあるため、事前に問い合わせいただくことをおすすめします。

宿泊

宿泊は基本的に長時間利用するお客様向けに設定された料金を支払います。このサービスにも宿泊タイムが設定されており、この宿泊タイムの枠を超えた場合は超過となって延長料金が発生するシステムです。

例えば、休憩タイムから入室して宿泊タイムに切り替わった場合には自動的に宿泊料金へ切り替わり、宿泊料金にプラスして休憩タイム時に発生した料金を前延長分として支払う必要があります。宿泊を前提に利用する場合は、チェックインもチェックアウトも自由に行うことが可能である反面で、宿泊タイム以外の時間は延長料金が発生することを覚えておきましょう。

このようにラブホテルの利用料金は利用時間によって変わってきます。渋川市にあるホテルブルームーンは、宿泊・休憩のサービスを格安でご提供しております。全国的にも安く料金を設定していながら、充実したサービスをお楽しみいただけます。
深夜の時間帯に入室でお得に利用できるフリータイムなど、格安のラブホテルをお探しならぜひホテルブルームーンをご利用ください。